推薦文 #03





【納屋恒久】
1978年静岡生まれ。18歳からベースを弾き始め、
1998年から2000年までの2年間水野正敏に師事。
都内のジャズクラブ等での演奏活動を経て2004年に渡米。
実力派ファドシンガーのRamana Vieiraのバンドに参加後、
セネガル出身のグラミー賞ノミネートのコラ(アフリカンハープ)奏者Youssoupha Sidibeのライブサポート、ツアーへ参加。
また台湾出身の二胡奏者Jack Hsuとのコラボレーションやインディーのロックバンド等へも積極的に参加。現在は主にキューバ出身のボーカリストYaquelin Laporteと活動中。サンフランシスコ在住。

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■水野式ベース道場で骨太な音楽力と柔軟な思考力が身に付きます!

大学に入学したての18歳の私はポンタボックスでの師匠のベースを聞き「ベースってこんなに自由に弾いていいんだ!」と衝撃を受け「ベーシストになるんだ」と決めました。それからすぐにベースを弾き始めたものの独学の限界を感じ、衝撃から2年後の1998年に半ば強引に弟子入りをしたのでした。

2年間、月に1、2回ほど静岡から東京までレッスンに通いました。その毎回約二時間のレッスンの間、私の目からは鱗がこぼれまくりでした(笑)というのも、初見の曲でアドリブソロが弾けてしまったり、私の右手の指がもつれなくなったり、4ビートで8分音符が跳ねなくなったりと、魔法のような即効性があるレッスンの連続だったからです。でも、興奮冷めやらぬ帰路でレッスンの録音を聞き直しては、音楽的にも非常に深い内容のレッスンだったことに気付くといったことの繰り返しでした。

私の場合は2年間でベースの基礎、音楽理論、作編曲を学びました。それらがベーシストとしての私の核となりアメリカでの音楽活動に生きています。ラスベガスで本番直前に初見で真っ黒な譜面を渡された時、アフリカのミュージシャンと何千キロの旅程をツアーした時、ブルースブラザースの様に客席からビール瓶が飛んできそうになった時などなど、どんな状況でも音楽を楽しめるタフさすらも水野式で身に付けた気がします(笑)

水野式はあらゆるレベルのベーシストの上達に有効なメソッドです。私は「習い始めるのが早ければ早いほど効果がある」と断言します!「もうちょっと弾ける様になってからレッスンを受けよう」と考えるのはナンセンスです(笑)もし迷われているなら是非一度水野式ベース道場の門を叩いて見て下さい!きっと目から鱗がこぼれますよ(笑)

水野式ベース道場では骨太な音楽力と柔軟な思考力が身に付きます!

きっと今までと一味違った魅力溢れる刺激的な音楽の世界が待っているはずですよ!