中学生から60代、初心者からプロまで


現在、高校生から60代の方、超初心者からプロの方までが入門して、この水野式の解析方法を自分の奏法に応用しています。特に理論で有名な私が教えるにも関わらず、理論は嫌いな方には理論無しで教えるという水野式・ベース道場のカリキュラムの広さは、各々の志向に合致し、弟子達の大半が数年間通う結果に繋がっています。

初心者クラス: Bassがまったく初めてという方でもOKです。「初心者の時より水野正敏に習う」という気構えは貴重だと思います。回数も自由でよいと思います。

趣味志向: ベース・テクニックを楽しくレベルアップというカリキュラムです。レッスン回数は1hを月1回〜2回と自由に設定すると良いでしょう。

プロ志向: 譜面の読めない初心者レベルを、プロレベルまでにするというカリキュラムです。月に2〜4回というレッスンが最適です。実際に譜面読めない初心者が2年以内でプロレベルになろうとするなら、少なくとも月2〜3回(3h)は必須になります。推奨は月2h枠×2回です。

プロの方: プロとして仕事はしているが、ソロが苦手で理論がついてこないという方には最適なカリキュラムです。教材はいつも疑問に思っていた曲素材を、生徒側で用意してもらうのが適しています。回数は1hを月1回で十分です。

アップライトの方: アップライト(エレアップ)を購入したが弾き方が分からないという方です。アップライトは誰かに習わないと弾けないです。回数よりも月2hのレッスンを半年程度で十分基本が分かります。十分というのは、奏法の基本は自宅での練習だけが頼りになります。それ以降は理論とベース・ラインの世界だからです。つまりアップライトでもエレベでも、運搬が楽な方を選んでのレッスンを続けるのが賢明です。(注:尚、アップライトは自分のアップライトを持参しないと教えられません)